新井見枝香(あらいみえか)のエッセイ本のイラストは「まんしゅうきつこ」作!新井賞を設立した三省堂のカリスマ書店員の年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真は?セブンルール



新井見枝香の「探してるものはそう遠くはないのかも知れない」が面白い!新井ナイトって何?まんしゅうきつこが美人すぎて気になる!

新井見枝香のwikiプロフィールやインスタ画像

名前:新井見枝香 あらいみえか
生年月日:1980年生まれ  現在37歳 独身
出身:東京都出身
職業:三省堂書店のカリスマ書店員

新井見枝香さんは現在37歳で三省堂書店で文芸書とくいしんぼうを担当するカリスマ書店員として知られています。アルバイトで入社後、契約社員を経て正社員になりました。店頭やイベントでの独自の取り組みが業界で大きな注目を集め、「プッシュする本は必ずヒットする」と話題を呼んでいます。

そんな新井さんが2014年に独自に選考する「新井賞」を設立し、芥川賞・直木賞と同日に発表しているそうです。コラム連載を持ち、文庫解説や帯コメントなどの依頼も殺到し、テレビやラジオにも多数出演。

2017年12月に初のエッセイ本『探してるものは そう遠くはないのかもしれない』を秀和システムから出版。

新井さんは、自身初のエッセイ集のイベントを勤め先とは違う書店で開催するそうです。普通だったら利益に貢献するため勤め先でという、サラリーマンのしがらみがありそうですが、自由です。

ちなみに、イラストは「まんしゅうきつこ」さんという方が描いているそうです。名前に似つかず美人。まんしゅうさんはこんな方。42歳には全く見えないですね!

ペンネーム:まんしゅうきつこ
漫画家
まんしゅうきつこは、日本の漫画家。水瓶座。日本大学芸術学部卒業。学位・学士。旧筆名はまん臭きつ子、マン臭きつ子。 ウィキペディア
生年月日: 1975年2月2日 (42歳)
生まれ: 埼玉県
★Twitterアカウント⇒https://twitter.com/kitsukomz?lang=ja
★公式ブログ⇒http://manshukits.exblog.jp/

まんしゅう家の憂鬱 (集英社文庫(日本)) [ まんしゅう きつこ ]

新井さんの過去は?

新井さんは書店員になる前、ミュージシャンをしていたそうです。10年前のことです。しかし、ミュージシャンで食べていくことが出来ず夢を諦めた時に三省堂書店有楽町店のアルバイト募集を見つけたそうです。これが転機となり、転職を見つけたのですね。新井さんのセールステクニックもミュージシャンの経験から生かされていることが多いのではないでしょうか。

新井賞とは

新井さんは本屋大賞の実行委員を務め、なんと業界紙などに連載も執筆しています。芥川賞・直木賞と並んで「新井賞」まで制定する奇抜なアイデアと大胆さ。言ってみれば、三省堂書店に努める一会社員という肩書にも臆することなく、芥川賞・直木賞と並んで「新井賞」なるものを設立したのです。普通だったら炎上しそうですが、新井さんが選んだ本が売れるので、作家さんも信頼しているそうです。

新井さんがおすすめする本は・・・

一例ですが、新井さんが過去にプッシュした本は


未中年〜四十路から先、思い描いたことがなかったもので。〜【電子書籍】[ ジェーン・スー ]

ちなみに、この方は新井さんのエッセイの帯を書いてますね・・・持ちつ持たれつですね。

砂上 [ 桜木 紫乃 ]

イノセント・デイズ/早見和真【2500円以上送料無料】

新井ナイトとは

新井さんは営業的素質があり「モノを売ることが好き」だそうです。次第に頭角を現し、作家をゲストに呼び、突っ込んだ話を聞くイベント「新井ナイト」なるものを実施します。正社員となり、本店営業本部に抜擢された。現在の業務は来店した作家の対応や出版社との商談をしているそうですが、毎日必ず売り場に出てポップを添えたりする地味な仕事もこなしています。

新井見枝香のSNSアカウントやブログは?

★公式ブログ note⇒https://note.mu/honya_arai

★公式ブログ 新文化⇒https://www.shinbunka.co.jp/rensai/araidesugalog.htm

★Instagram⇒なし

★Twitterアカウント⇒探してるものはそう遠くはないのかも知れない宣伝用

★Facebook⇒https://www.facebook.com/mieka.arai


★Twitterアカウント⇒

新井見枝香のセブンルールは?

新井さんは本を斜めに置いたりディスプレイにもこだわりがあって、お客さんに本を買いたいと思わせるようなテクニックをもっているようですね。そして、自宅での本の収納方法や金銭感覚にもこだわりがあるようです。

そして、今、新井さんが抱えている大きな悩みとは辞令。三省堂書店にとっても失いたくない人材のはず。一体どんな展開になるのでしょうか?番組を楽しみに待ちましょう!



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