インスタで見かけたダニエル・ブレゴリのCash me outside, how bout thatはどんな意味?



Danielle Bregoli – Cash me outside how bout that girl

彗星のごとく現れた時の不良少女、ダニエル・ブレゴリちゃんはある番組をきっかけにアメリカで時の人となりました。13歳にして車の窃盗に万引き、脅迫や薬など手のつけようのない非行娘をどうにかしてほしいと母親がお悩み相談番組「ドクターフィル」に助けを求め出演依頼をし、実現しました。

当時13歳の世間知らずの粋がってる小娘に対して観客が冷笑しっぱなしだったのでダニエルは終始イラつきます。

そして、こんなやりとりが彼女を一躍、時の人とさせたのです・・・

ダニエル:All these whores laughing like somethin’ funny(バイタどもがおかしそうに笑ってやがる)

母親: She’s talking about the audience, that they’re laughing at her.(観客のこと言ってるんですよ。この子のこと笑ってるって)

ドクター・フィル: Did you say whores are laughing?(バイタどもが笑ってるって?)

ダニエル:Yes(そうだよ)

ドクター・フィル:So, the audience are a bunch of whores?(つまり観客はバイタだと?)

ダニエル:Yes!(そうだよ)

すると皮肉をこめて観客が拍手をしたことで煽られて・・・

ダニエル:Cash me outside, how ‘bout that!(外でけりをつけてやるよ!どうよ?)

観客に対して、思わず発した言葉、Cash me outside, how ‘bout thatは彼女が友達とスラングで使っていた言葉。そしてこのフレーズは13歳の女の子から発せられた言葉ということで大きな衝撃を与え、ネット上で大流行し、ダニエル・ブレゴリちゃんはキャッシュ・ミー・アウトサイド・ハウアバウト・ザット・ガールとして大注目を浴びることになります。

これに目を付けたダニエルちゃんは、そのフレーズをTシャツにしたり、自分のグッズを販売します。そして、インスタグラムは900万人のフォロワーを集め、にフェイスブック、YouTubeなども多くのアクセスを集め、商品も完売。その人気に伴い、収入はうなぎ上り、番組の出演料も一回500万ほどのギャラを貰っていうから驚きです。もうすぐ、億万長者になるだろうと言われているのです。

ダニエル・ブレゴリちゃんのプロフィール

生年月日: 2003年3月26日 (14歳)
出生地: フロリダ州 ボイントンビーチ
両親: バーバラ・アン・ブレゴリ、 アイラ・ペスコウィッツ

まとめ

すっかり、タレントと化してしまった女の子。もはや13歳とは思えない装いです。お母さんもすっかりタレントママとして銭ゲバ化してしまったような写真・・・こんな形で思わず大金を手にしてしまったら、ますます将来が心配ですね。

テレビ番組に出て、子供の非行を相談して、更生させるはずが、思わぬ形で注目され商機を得る。それを利用しお金を儲ける。ある意味、成功してしまった顛末は一体どうなるのでしょうか。



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