ダークウェブ?The Black Deathとは?クロエ・アイリーンを売ろうとした闇の組織に捜査のメス!続報



ダークウェブサイト(Dark website)で売られかけたグラマーモデルChloe Aylingの続報!

ブラック・デス The Black Deathの正体とは?

今年7月にイタリアで起こった衝撃的な誘拐事件、イギリス人モデルのクロエ・アイリーンを連れ去った謎の闇組織への捜査のメスが進んでいます。イタリア警察は、特殊なブラウザでしか見れないダークウェブで活動しているのが、このThe black deathだと言います。ちなみにThe black deathは黒死病・ペストという意味です。

関連記事:

クロエ・アイリーン(Chloe Ayling)がブラックデスに誘拐された真実のすべてを本にして出版する!? クロエアイリーンは B...

インタビューに答えるアイリーン

組織のルールを破り、ボスにばれるのを恐れ、何故か親切にアイリーンをイギリス領事館へ連れて行った犯人はウカシュ・ヘルバ・・・何故わざわざ連れていったのか唯一、謎です。彼は、すでに逮捕されています。

ブラック・デスは一体どんな組織なのか・・・

●14世紀の黒死病がヨーロッパで猛威を振るった頃のマスク医師がかかれたチラシがある
ダークウェブで人身売買を行っている
●子持ちは狙うなというルールがある
●ビットコインを利用している(オークションで売買する代わりに身代金として30万ユーロを要求)
●アイリーンを解放後に、アイリーンに対して手紙を送る

手紙の内容

彼女の解放に対して、「きわめて寛大な措置だった」

「間違って誘拐をした。特にあなたは若い母親だ。どんな状況にあっても誘拐されるべきではない。」

「2番目に重要なことは、あなたはとてもよくわかっているだろうが、あなたの全面的な安全確保は、われわれの重要メンバーの1人が明確かつ強固に決断したことだ」

「あなたが自分の国に帰国したことをもって、あなたは、今回の誘拐に関連するいかなる捜査活動をも終了させなければならない。」

「あなたは事前に決められた一連の情報をメディアに持ち込むことに同意した。その合意が守られた証拠を近いうちに目にできることを期待している」

この手紙によると、メディアに公表するのが条件だったようですが、なぜでしょうか?捜査は終了しなければいけないようですが、進んでいますね。。大丈夫でしょうか。アイリーンの安否が心配です。

ダークウェブとは?

犯罪に悪用されている闇サイト。「ダークウェブ」と呼ばれる匿名性と秘匿性が非常に高いネット空間にあるといいます。元来、プライバシーを守るために開発された技術が、犯罪者たちに悪用されているらしいのです。

人身売買のための誘拐の手口

捜査が進むにつれ、詳細が手口の分かってきました。

●嘘の撮影で目を付けたモデルをおびき寄せる
●麻酔薬ケタミンを打つ
●黒いスポーツバッグに詰め込まれ、車のトランクに入れられる

●2時間以上山道を走り人気のないところへ連れて行かれ監禁

●ネットで売買開始
●どうやら中東の顧客

まとめ

大の大人をいとも簡単に人身売買するなどことなど可能なのでしょうか・・・日本でも実際に起こりましたね。国や大きな組織レベルになると可能でしょう。現実にそれが起こっていると考えるだけで本当に恐怖です。

警察ですら、当初アイリーンの話を全く信じなかったということですが、今は捜査が進みどうやら真実ということが分かってきました。

オークションで売られた後は一生監禁生活ということでしょうか。異国へ連れて行かれたらもうどうしようもないですよね・・・船で連れて行かれるのでしょうか?薬漬けにされてしまうのでしょうか?保証書はつくのでしょうか?返品はきくのでしょうか?様々な疑問が沸き起こります。

しかし、日本でも実際に起こったことです。世の中で起こっている行方不明は人身売買も含まれているのでしょうね・・・本当に恐ろしいですね。

アイリーンのInstagram⇒https://www.instagram.com/chloeayling/



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする