オレグ・ベルニャエフ(Oleg Vernyayev)の方が上にいく?金メダリスト内村航平がカナダモントリオール大会に弱音?!wikiプロフィールやインスタ写真あり

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オレグ・ベルニャエフはウクライナの金メダリスト!内村航平が連覇の終焉を予感する凄い選手オレグとは一体何者なのか?

カナダ、モントリオールで10月2日に開幕する体操の世界選手権の記者会見にて「オレグの方が上にいく」と衝撃の発言をしたといいます。内村航平にとっては7連覇がかかった戦い、果たしてその真意は??

金メダリスト内村航平にそんな弱気な発言をさせる、オレグとは一体何者なのでしょうか?調べてみました!

オレグ・ユリヨヴィチ・ベルニャエフのwikiプロフィールやインスタグラム

名前:オレグ・ベルニャエフ Oleg Yuriyovych Vernyayev
生年月日:1993年9月29日 (23歳)
生誕地 ウクライナ ドネツィク州ドネツィク
出身地:ドネツィク
身長/体重:161 cm / 55 kg
2015年ヨーロッパ体操競技選手権において
国籍 ウクライナ
種目 男子体操競技
所属 ウクライナ軍
コーチ Gennady Sartynsky

●2014年世界体操競技選手権の男子種目別平行棒で金メダル獲得

●2015年世界体操競技選手権の男子種目別平行棒では2位で銀メダル獲得

●2016年のリオデジャネイロオリンピックの体操男子個人総合の決勝では接戦の末、内村航平が92.365点で金メダルでベルニャエフは0.099点差の92.266点で銀メダル

トリビア

僅差で接戦となった2016年のリオオリンピックの後の記者の質問に対して・・・

「審判から好意的に見られているのでは?」という質問に対して、ベルニャエフは割って入り「内村はキャリアの中で高い点数を取ってきたんだ。今の質問は無駄だと思う。みんなあこがれているさ」

と回答し、ベルニャエフを称賛する電話やメールが数多く寄せられ、劣悪な環境で練習するオレグへ寄付の申し出まであったと言います。

●その後、リオオリンピックの体操男子種目別平行棒では16.041点で金メダル見事を獲得

★オレグのInstagram⇒https://www.instagram.com/verniaiev.gym/

💪🏻🇺🇦

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内村航平のプロフィールやインスタグラム

名前:内村 航平 うちむら こうへい
体操選手
内村 航平は、日本の体操競技選手。オリンピック3大会に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダルを獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む19個のメダルを獲得している。
生年月日: 1989年1月3日 (28歳)
生まれ: 日本 福岡県 北九州市
身長: 5.282 ft
配偶者: 内村千穂 (2012年から)
両親: 内村周子、 内村 和久
兄弟姉妹: 内村 春日

内村航平が語った「オレグの方が上にいく」の心意は?

リオオリンピックの体操男子個人総合で、わずか0.099点差で金メダルを手にした内村航平が「オレグの方が上にいく」と弱気な発言をしました。

それは、弱気な発言というより冷静な自身の分析と言えます。

リオオリンピックの僅差の接戦から永遠のライバルとなった2人。現在の力関係を聞かれ、冷静に、

「年が変わってからずっと試合に出続けている彼を見続けてきたけど、リオ五輪と変わらないレベルを維持している。反面、僕はそこまで維持できていない」

しかし、連覇や連勝といった記録にはそれほど興味を示してこなかった内村航平。

「自分には見せたいものがあるし、それには結果以上のものがある。誰に勝つとか、誰を意識しているとかはない」

もはや、勝ち負けの域を超え、自分との闘い、そして、スポーツマンシップに乗っ取ったフェアな精神で常に試合に臨んでいるのでしょう。

まとめ

2人とも互いの競技に対する姿勢や技術を尊敬しあっている様子がうかがえますね。こういうライバル関係は本当に見ている方もフェアに応援したくなります。時にライバル関係はお互いに良いところを殺しあうというか、マイナス作用が働いてしまいますが、オレグ選手と内村航平選手の関係はお互いに高め合える相乗効果を発揮していると思います。

これからのお二人の活躍に期待ですね!まずは、カナダのモントリオール戦が楽しみです!

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