おせちとは?八つ頭やくわいや田作りなどお節料理の具の意味を知ろう!今年通販で人気のおせちはどこ?おせちの盛り付け方動画あり!



お節料理(御節料理)の由来や起源は?今年は通販で楽しよう!人気のおせち料理ベスト5!

おせちとは

おせち料理とは、お正月に食べるお祝いのお料理のことをいいます。本来は「おせち」という言葉は暦上の「節句」のことを表し、節句のときに食べる料理を「おせち料理」と呼ばれていたのですが、現在では1年の節句の中で1番最初にあたる、お正月のときに食べるお料理のことを「おせち」と言うようになりました。そのおせち料理に入っている具材がなぜ決まっているのか?なぜ重箱に入れられているのか?など掘り下げてご紹介します。

おせちの具の意味

地方や地域によって具材の意味もさまざまありますが、一般的にいわれている具材の意味をご紹介します。

黒豆

まめ(真面目)に働いて、まめ(健康)に暮らせるようにと、1年間元気によく働いて暮らせるようにという願いが込められています。

数の子

卵の数が多いことから子孫繁栄の願いが込められています。

田作り(ごまめ・五万米)

イワシの稚魚の佃煮片口イワシを田の肥料にして、五万俵ものお米が収穫出来たことから、五穀豊穣の願いが込められています。

昆布巻き

「よろこぶ」という言葉の『こぶ』と、「巻」は結びを意味する語呂合わせからきています。

伊達巻(伊達とは華やかという意味)

巻物に似た形から知識や教養成就、また着る物に困らないという願いが込められています。

栗きんとん(きんとんは、黄金の団子という意味)

見た目から金塊や小判を連想させることから、金運や家の繁盛の願いが込められています。

くわい

芽が出る事と小球が沢山つき、芽が大きい事から、出世の願いが込められています。

レンコン

レンコンの穴が将来の先を見通すことが出来るようにとの願いが込められています。

里芋

子芋が沢山つくことから、子宝に恵まれますようにとの願いが込められています。

「めでたい」の語呂合わせもありますが、七福神の大黒様が鯛を持っていることから七福神の信仰にも通じます。

海老

腰が曲がっているように見えることから、腰が曲がるまで長生きできるという、長寿の願いが込められています。

紅白なます

お祝いの水引を表し、おめでたい意味があります。

たたきごぼう

ごぼうが地中深く根を張ることから、土台を固め代々家が続くようにと願いが込められています。

口取り(口取り肴の略)

新年のあいさつに来るお客様をもてなすために出すという意味があります。

紅白かまぼこ

紅白はめでたいという意味があり、半円の形が初日の出を表しています。

出世魚であることから、出世を祈願したものです。

お多福豆

読んで字の如く、たくさんの福を招くようにとの意味があります。

八つ頭

末広がりで、人の上に立てるようにとの意味が込められています。

まだまだ、たくさん具材がありますが代表的なものを取り上げてみました。

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おせちについての豆知識

おせち料理は、めでたさを重ねるという意味で縁起をかついで、重箱に詰めて出されます。
しかし、その重箱への詰め方に決まりごとがあるってご存知でしょうか?

おせち料理は正式には五段重を使います。1段目から4段目までは料理を入れ、5段目は年神様から授かった福をつめる場所として空にしておきます。そして、各段ごとに詰める料理の内容にはそれぞれの意味や幸福を願う気持ちを込め詰めますが、料理の品数は、5種、7種、9種の吉数で詰めると縁起が良いとされています。

一の重は、祝い肴(黒豆・数の子・田作り・たたきごぼう)などを入れます。
二の重は、口取り・酢の物などを入れます。
三の重は、海の幸を中心に焼き物を入れます。
与の重は、縁起が悪いとされる四は使わず「与の重」と呼び、山の幸が中心に煮物を入れます。

しかし、現在少子化や核家族化問題で、おせち料理を大量に作っても食べきれないなどの理由もあり一般的には2段から3段のものが一般的になっており、1段目は子供が好むような甘い料理を中心に祝い肴・口取り。2段目は酢の物・焼き魚などメインディッシュを入れて、3段目に煮物などを入れることが一般的になってきています。

今年は、家庭でおせち料理を用意しようと考えている人に、「盛り付けるだけの簡単おせち料理」の動画をご紹介します。

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時代の背景に合わせて、おせち料理も家庭で作らなくても通販で購入でき、盛り付けるだけで、手間暇かけなくても、豪華なおせち料理を、食べることができるようになってきています。今年はあなたもご家族と豪華なおせち料理を食べてみませんか?



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