霧島山(新燃岳)噴火、新燃岳の読み方は「しんもえだけ」!新燃岳はどんなところ?場所や画像は?



霧島山(新燃岳)はどんな山?特徴や標高は?

新燃岳とは?新燃岳の基本情報

新燃岳(しんもえだけ)
日本の山
新燃岳は、九州南部の霧島山中央部に位置し、有史以降も噴火を繰り返している標高1,421mの活火山である。三等三角点は山頂のカルデラ縁にあり、噴火口およびカルデラは鹿児島県霧島市域に位置する。尾根筋は宮崎県小林市にまたがる。
標高: 1,421 m
最後の噴火: 2011年3月13日
山脈: 霧島山

●鹿児島県に属し、なだらかな円錐台形の火山

●山頂に直径750mの円形火口

●火口壁の南側に2つの岩峰がありウサギの耳の様なので「兎の耳」と呼ばれている

●最後に噴火したのは6年前の2011年

霧島山(新燃岳)の場所

新燃岳は鹿児島県霧島市にあります。

美しい火口湖があり木道もありハイキングや登山にも最適ですが活火山なので注意が必要です。高千穂河原から新燃岳までは90分。

新燃岳への行き方やアクセスはバスの便数が少ないため、マイカーやタクシーが一般的です。



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