ヨロイザメとヒメコトヒキの画像は?テレ東話題の池の水ぜんぶ抜くで東京湾の生態が明らかに!



「池の水ぜんぶ抜く」という斬新な企画でヒット!テレビ東京の番組が東京湾で発見したヨロイザメとヒメコトヒキとは?

池の水を抜いてキレイにしたい!迷惑外来生物を駆除したい!巨大岩石を撤去したい!など自分の手に負えない緊急SOSを募集します。

番組公式HP⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/ikenomizu/

番組のコンセプトは危険生物に悩まされる近隣住民のSOSに出動し、外来種が大量発生し困っている池の水を全部抜き、そこには何が潜んでいるのかを大調査するというもの。

9月17日に放送された日曜ビッグバラエティ「東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた~深海500mカメラを仕掛けたら~」(夜7時54分)で、東京湾でこれまで確認された生物が発見されたということです。

その異例の珍魚や生物とは・・・?ヨロイザメとヒメコトヒキ!どんな生体か調べてみました。

ヨロイザメ(Dalatias licha)の目が不気味すぎる!まさに深海ゴジラ・・・

●準絶滅危惧種の深海ザメ「ヨロイザメ」も発見

●ヨロイザメ科のサメの一種

●生息域は世界中に散在

●通常は水深200から600mの海底で生活

●肝臓には豊富な肝油が含まれる

●細長い体や、とても短く丸い頭、大きな目、唇のように厚い口などが特徴

●群れを作らない肉食魚で、大きな歯と強い噛む力

目がホラーすぎます。

顎の骨格

全体像

ナンヨウカイワ(Carangoides orthogrammus)

●アジ科の外洋性海水魚

●インド洋から太平洋の熱帯域に広く分布

●比較的大型の種で、最大で全長75cm、体重6.6kg

●鮮魚や塩漬けとして食用される

アブオコゼ

●海水魚

●通常、青森県から九州南岸の日本海・東シナ海・太平洋沿岸、瀬戸内海、東シナ海。朝鮮南岸・東岸

●浅い砂泥地

●食べられない

●番組で専門家が「博物館に持ち帰りはく製にしたい」と口にするほど珍しい?

ヒメコトヒキ

●ヒメコトヒキはスズキ目シマイサキ科

●本来は沖縄や西表島、小笠原諸島に分布

●太平洋側は茨城県まで報告があった

●今回、入り組んだ地形の東京湾では記録なかったので初発見(専門家は奇跡的なことと言っている)

まとめ

特番シリーズで新しい切り口の番組で人気が出ている「東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた~深海500mカメラを仕掛けたら~」、テレビ東京は調子がいいですね!しかし、放送されたことによって心ない人が捕獲に乗り出さないか心配されますが、今後も是非、レギュラーではなく、特番として続けてほしい番組ですね!



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