シロカツオドリのナイジェル(Nigel)世界一孤独な鳥が恋した相手とは?シロカツオドリの寿命や生態は?wiki基本情報インスタ写真やYoutube動画あり



ナイジェル逝く・・シロカツオドリはどんな鳥?シロカツオドリの寿命や生態は?模型に恋したナイジェルの切ない最期とは?

シロカツオドリ wiki基本情報やインスタ写真

シロカツオドリ gannet
鳥類
学名: Morus bassanus
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : カツオドリ目 Suliformes
科 : カツオドリ科 Sulidae
属 : Morus
種 : シロカツオドリ M. bassanus

シロカツオドリは、カツオドリ目カツオドリ科に分類される鳥類の1種で、崖の岩棚や斜面などに集団で生活する鳥です。つがいは、数期にわたり共にすると言われており、プロポーズもとても入念だといいます。

くちばしとくちばしを合わせてまるでキスするように愛を確かめ合うつがい。寿命は不明ですが5年で成鳥羽に達するようです。

シロカツオドリ 画像

★Instagram⇒

世界一孤独な鳥 ナイジェル

マーナー島 Mana Island
ニュージーランド

ナイジェルはニュージーランドのマナ島(Mana Island)で何年もの間、たった一羽で住んでいました。通常は集団で生活する鳥で、たった一羽でその場に留まるのは普通のことではありません。

ナイジェルがその場に留まり続けたその理由は明らかでした。ナイジェルは恋をしていたのです。しかし、恋した相手は冷たく、全く動かないコンクリート製の模型でした。

研究者の間では、ナイジェルはよく知られていました。たった一人ぽっちでいるため、「仲間のいないナイジェル」「世界一孤独な鳥」と呼ばれていたのです。

その様子はとてもかいがいしく、

羽づくろいや巣作りをしたり、

さらには交尾をしようとする姿も目撃されていたそうです。

ナイジェル 最期

ナイジェルはコンクリート製の「恋人」の隣に横たわり死んでいるところをベル氏に発見されました。死因は今後の解剖で特定されるそうですが、老衰だと考えられているようです。しかし、何年もの間、その場を離れず、愛を貫き、恋人の隣で亡くなったことは、ナイジェルにとって本望だったのではないでしょうか。

ナイジェル Youtube動画

フルルに恋したペンギン

日本でも疑似愛のケースがありましたね。記憶に新しい「けもフレ」のキャラに恋した埼玉県宮代町の東武動物公園のペンギン。

なんだか切ないですが、当人たちはきっと幸せだったと思いたいですね!



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