畠田瞳と畠田千愛がかわいい!wikiプロフやインスタ画像は?新体操サラブレッド美人姉妹の両親も凄い



畠田姉妹の父親は五輪メダリスト!年齢や経歴、二人の関係性や得意技は?捻り姫 畠田千愛は世界から注目

東京オリンピックを目前に新体操界の期待の若手選手と言われているのが畠田姉妹です。

とっても可愛いルックスはさることながら、2人の父親である畠田好章氏もバルセロナ五輪団体の銅メダリストという事で今とても注目されているのです。

今回はそんな体操界の期待の新人、畠田姉妹についてご紹介します。

まずはお姉さんの畠田瞳選手の基本プロフィールをご覧ください。

畠田瞳 wikiプロフィールやインスタ画像

名前:畠田瞳
名前の読み方:はたけだひとみ
国籍 : 日本
生年月日 :2000年9月1日(19歳)
生誕地 : 広島県
故郷 :東京都町田市
身長 :155㎝ 体重 :46㎏
所属 :セントラルスポーツ
学歴 :日本体育大学荏原高等学校→早稲田大学

畠田瞳さんは2018-2019世界選手権に出場し、現在、早稲田大学に通っています。日本代表の中心選手です。

2017年、2019年の全日本種目別で優勝しています。

畠田瞳さんの得意種目は段違い平行棒。得意技はマロニーハーフと呼ばれるE難度の技で体を半回転ひねりさせ、バーと飛び移る大技です。

そして、4歳年下である畠田瞳さんの妹は畠田千愛さんです。畠田千愛さんのwikiプロフィールがこちらです。

畠田千愛 wikiプロフィールやインスタ画像

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#畠田千愛

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名前 :畠田 千愛
名前の読み方:はたけだちあき
生年月日:2004年7月14日(15歳)

畠田千愛さんは2019NHK杯 個人総合3位を獲得し、ゆか種目では1位ということからも分かるように得意種目はゆかです。

なかでも13歳という若さで初披露した4回転ひねりはひねり王子と呼ばれたあの白井選手が編み出した後方伸身返り4回転ひねり技「シライ/グエン」と命名された技と同じものです。

この時に披露したシライ/グエンは回転が足りなかったようですが女子でまだ成功例がない後方伸身返り4回転ひねり技に挑戦した事は世界中で大きな話題となりました。

姉である畠田瞳さんも、海外の大会で4回ひねりしたのは妹さん?と聞かれるぐらい海外でも注目されているインパクトのある技なのだという事がわかります。

もし世界大会で披露し成功すれば「ハタケダ」という名前の技が出来るかもしれませんね!

畠田姉妹の両親は?

父親は畠田好章選手で、池谷幸雄選手らとともに1992年のバルセロナ五輪に出場し、団体で銅メダルを獲得しました。

イケメンで数々のスポーツ番組にも出演し、2004年放送のサスケなどにも出演していたそうです。

畠田好章さんは日体大のコーチをされていたので、好章さんの娘として畠田姉妹は体操の日本代表、内村航平選手や白井健三選手などによく遊んでもらったのだとか。

小さな頃から一流の体操を見て育ったということは2人の体操人生に大きな影響を与えたことでしょう。

畠田好章 wikiプロフィールやインスタ画像

名前:畠田好章
はたけだ よしあき
オリンピック選手
畠田 好章は、日本の元男子体操競技選手である。 徳島県立鳴門高等学校、日本体育大学卒業、日本体育大学大学院修了。 長女の瞳、次女の千愛も体操選手である。 ウィキペディア
生年月日: 1972年5月12日 (年齢 47歳)
生まれ: 徳島県 徳島市
子供: 畠田瞳
書籍: 技術と安定性を磨く!男子体操競技 上達のポイント50

さらに、畠田姉妹の母親である友紀子さんも体操の元日本代表です。そして、現在、姉妹のコーチでもあります。

家族全員、体操で日本代表クラスということで、なかなか珍しいケースではないでしょうか。

そんな家庭で育ったことから、2人は7歳、3歳の頃から両親の職場で遊び、体操マットの上で宙返りをしたり、バク転をしたりと体操にふれあいながら育てられたようです。

畠田姉妹の関係性は?

姉妹や兄弟で同じ競技をしていると、どうしてもライバル関係なの?と思われがちですが、お二人はテレビのインタビューで、ライバルというより「同志」、姉妹仲は普通よりもいいと思うと答えています。

公共の電波で、仲が悪いとはまさか言わないので当然の答えだと思いますが、2人で一緒にオリンピックに出たいという想いで日々練習を頑張っているそうです。

姉である瞳さんは努力型、千愛さんは感覚派の天才型。とても淡々と冷静に指導する母親、友紀子さんさんがコーチという事で、甘えたい事も出てきそうですが、とても厳しいルールを設けているそうです。

畠田姉妹へ課された家族内のルールはこちら。

1. スマホは持たない

2. 家族旅行は2泊まで

3. 食事制限は一切なし

なんとお姉さんの畠田瞳さんは高校生になって初めてガラケーを買ってもらっらそうです。そして、大学生で自分だけ持っていないことから、授業もままならないということで初めてスマホを買ってもらったのだとか・・・。

フェイスブックやインスタグラムなどSNSなどで情報漏洩を危惧してのことですが、それにしても現代社会をスマホなしで生きるのは不便も多いことでしょう。

家族旅行が2泊までというのは、瞳さんが影響しているそう。というのも、瞳さんは練習日数が2日以上空いてしまうと全く技が出来なくなってしまい引退危機ぐらい大変なのだそうです。

一方、千愛さんは割とすぐに何でもできてしまうので、急に出来なくなってしまうとお互いを冷静に分析し、それぞれの練習方法を実践しているのがとても印象的でした。

畠田姉妹はそんな厳しいルールを守り、姉妹で切磋琢磨しながらオリンピックに向け毎日5時間以上練習する日々を送っているそうです。

ところで、東京オリンピックが目前ですが意外と知らない体操の種目についておさらいです。

体操とは?

体操には団体総合(1チーム4人)と個人総合、種目別があります。

女子は跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆか

男子はゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒があります。

男子と女子でこんなに違うものなんですね。そして、さらに男子のゆか種目では男子が1分10秒、女子は1分30秒と競技時間も違ってくるそうです。

これは、女子には音楽に合わせて芸術性を求められるダンス系の要素が加わるからなのだそうです。男子は音楽なしなんですね。

これから、東京五輪の代表選手争いが激化しますが、選出は4月の全日本選手権と5月に行われるNHK杯の合計得点上位を合算し決められるそうです。

畠田姉妹が揃って東京オリンピックに出場し、夢の舞台で活躍できるといいですね!

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