宇都宮聖花がかわいい!三陸鉄道の女性運転士がセブンルール登場!wikiプロフィールやインスタ画像は?



宇都宮聖花(うつのみやせいか)の年齢や経歴は?美しすぎる運転士の彼氏や動画は?

3/12 (Tue) フジテレビ 23:00 ~ 23:30  セブンルール【震災から8年…故郷へUターンして復興支える三陸鉄道の若き運転士

番組概要
「あまちゃん」で脚光を浴びた三陸鉄道で運転士として活躍する24歳女性に密着!10両編成の電車の運転を夢見ながら地元に戻った彼女の想いとは?

今回、セブンルールで紹介されるのは三陸鉄道の女性運転士、宇都宮聖花さんです。

名前の読み方は「うつのみやせいか」さん。若くて美しい女性が三陸鉄道に戻ってきた理由は復興への想いでした。

今回は可愛すぎてメディアでも何度も取り上げられている宇都宮さんについてご紹介します。

宇都宮聖花 wikiプロフィールやインスタ画像

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地元 #宮古市 御出身の #三陸鉄道 #女性運転士 の #宇都宮聖花 さんです! #すまたん

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名前:宇都宮聖花

うつのみやせいか

生年月日:1994年

現在の年齢:24歳

出身:岩手県宮古市

職業:三陸鉄道運転士

宇都宮聖花 経歴

宇都宮聖花さんは、岩手県宮古市生まれで高校1年生の時、東日本大震災に遭遇しました。

岩手県宮古市も街並みが跡形もなくなり、甚大な被害を受けました。悲しいという感情を超え、涙さへ出なかったそうです。

高校卒業後は東京で運転士になるという夢を実現するために上京し、「西武鉄道」に就職しました。

西武鉄道では、高田馬場駅などで駅員として3年間勤務しました。接客の時間がないほど人が多く忙しかったそうです。

お盆に帰省した時に三陸鉄道に乗り、故郷への想いが湧き上がりました。

復興の力になりたいと、震災から5年が経ったころ、2016年に三陸鉄道に転職をしました。

東京で駅員の経験があることから、三陸鉄道では即戦力で車両の清掃や車掌見習いの他に、宮古駅では一人前の駅員として窓口業務をこなしていました。

翌2017年に国家試験に合格し、三陸鉄道で2人目となる女性運転士として活躍しています。

運転士になろうと思ったきっかけは?

宇都宮さんがそもそも運転士になろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

宇都宮聖花さんが運転士になりたいと思ったのは高校生の時だそうです。

東京に遊びに行っている時、首都圏でさまざまな鉄道を利用し、感動したことがきっかけなので、この時、宇都宮さんは将来は鉄道に関わる仕事をしたいと思ったのだそうです。

復興のシンボル三陸鉄道の顔

三陸鉄道と言えば、大人気を博したNHKの朝ドラ『あまちゃん』で大きな脚光を浴び、ロケ地巡りとして多くの観光客が訪れました。

そして、2011年に起こった東日本大震災では、大打撃を受け運行を中止せざるを得ない状況となりましたが、震災後すぐに復旧活動を行い短い区間の運行を開始、震災から3年余りで全線を復旧し、復興のシンボルとして位置付けられるようになりました。

そんな地元に愛される三陸鉄道に、若くて志の持った強い女性が運転士として戻ってきてくれたことは、どんなに町民の希望の光となったことでしょう。

被災地の人口減はめまぐるしく、さらに過疎地の高齢化は加速しています。なんとか地方を再生するには若い人の力が必要です。

宇都宮聖花 画像

宇都宮聖花 Youtube動画

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宇都宮聖花のセブンルール

宇都宮聖花 まとめ

いかがでしたでしょうか。制服姿がとても可愛い真の通った凛とした女性で頼もしいですね!

運転士になった暁には家族を一番に乗せたいと抱負を語っていた宇都宮聖花さん、女性ならでは接客もしたいと抱負を語っていらっしゃいます。

宇都宮さんは家族思い、郷土思いの強い女性であることが分かります。24歳とは思えないしっかりした姿に励まされますね!

今後も若い力で地元を明るく輝かせてくれることでしょう。

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