wolf boyと呼ばれる少年はまれな多毛症が原因だった!オオカミ少年と呼ばれ人気者になる【インド発仰天ニュース】



ニックネームは「wolf boy」インドに住む少年がまるで狼!人気者になる 動画あり

あだ名は狼少年 Lalit Patidar

インド中央部に住むLalit Patidarという名の13歳の少年は、まれな症例の多毛症を患っています。

そのため、付けられたニックネームは「wolf boy」。

ラディットは、マディヤプラデーシュ州ラトラム地区のナンドレタ村出身で、5人の姉妹がいます。地元の学校に通っています。

最初、学校に行った時は子供たちは困惑していたそうです。クラスメイトたちは当初彼を「オオカミ」や他のニックネームと呼んでいましたが、徐々にラリットを理解し受け入れ、今では一緒にスポーツをしたりお喋りをしたり普通に接しています。

ラリット君は生まれつき毛が多く、生後4か月で父親は医師に相談したそうですが根治は難しいと診断されたそうです。

典型的多毛症は遺伝性ですが、ラリット君には家族にも親戚にも誰にもその様な症状を持つ人がいません。

顔に狼の様な長い毛が生えており、定期的に処理をして整えないと食事の時に口に髪が入ってしまいます。

夢は警察官

ラリットの将来の夢は警察官だそうです。

不自由を感じながらも市民を守りたいという純粋な気持ちを持つラリット君。いつか治療法が見つかるといいですね。

wolf boy 動画



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