廃村八丁の八丁小屋は京都府の山奥にあるピラミッド型建物!場所や行き方は?世界の何だコレミステリーで紹介!ハイキングで人気



廃村八丁(はいそんはっちょう)って何?ピラミッドがあるって本当?ハイカーに人気の紅葉を楽しめる秘境はどこにあるの?

世界の何だコレ!?ミステリー~謎のエリアを大調査SP~

11月8日(水) 19:00~20:54 放送
衛星写真で発見!京都の山奥に「ピラミッド型建物?」これは何…秘境探検6弾▽東北・謎多き樹海「田代峠」へ!禁断洞窟大発掘で…秘密空間が出た▽田中隊長も!

2017年11月15日(水) 19:57~20:54

廃村八丁とは?

廃村八丁
読み方は「はいそんはっちょう」
日本 京都市の史跡
所在地: 〒601-0531 京都府京都市右京区京北上弓削町八丁山 〒601-0531

●廃村八丁は、現在の京都府京都市右京区京北の品谷山(881m)の南部にかつて存在した集落で、600年近い境界争いの末に明治初期に5戸が定住し一時は分教場まで設けられたが、1941年(昭和16年)に全戸離村

●廃村後は、一般に「廃村八丁」または「八丁廃村」と呼ばれ、周辺はハイキングコースになっていることからハイカーに人気

●廃村から長期間が経過しているため多くの建物は原形をとどめておらず、基礎、石垣などを残すのみ

●墓、鳥居などわずかに人跡がまだある

●京都大学の研究用小屋もあったが、崩壊

●八丁小屋と呼ばれる三角形のトタン葺きの小屋があり、一定時期のみ管理人が駐在する

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場所やアクセスは?

自動車で行く場合

国道162号経由で菅原集落へ行き、菅原からは徒歩で約2時間30分

バスなどの公共交通機関

バス停、菅原停留所にて下車。菅原集落からは、徒歩約2時間30分。ルートはいくつか存在しますが、一般的なのが下記2つのルートです。

ルート1 ダンノ峠を越え品谷山、品谷峠と経由するルート(往路)

ルート2 ダンノ峠、同志社大研究室、刑部谷をたどるコース(復路)

一周するのに平均5-6時間を要するようですが、道しるべなどが見落としやすくなる上記の逆コースは危険と言われています。

※注意

遭難事故が多い場所で冬は積雪でより危険です。ハイキングは十分な装備とグループで行くようにしましょう。

八丁小屋の写真はこちら

ちょっと廃村へ。 里山はとっぷり秋。 #廃村八丁 #北山クラ部

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思いがけない3月の雪の日。廃村八丁に向かった。 #廃村八丁

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#廃村八丁#神社跡#鳥居#廃村#山奥#山歩き#登山#山登り

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結局誰にも会わなかった。 #廃村八丁

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まとめ

イメージしていたピラミッドとはかけ離れ過ぎていますが、ラピュタの世界感があって素敵ですね。廃村というのも探検心をくすぐる秘境的な場所です。廃村八丁やが廃村小屋がテレビで紹介されたことにより、訪れる人が増えることが予想されます。その地に敬意と節度をもってゴミや食べ物などは持ち帰るようにしましょう。行楽シーズン真っただ中、気持ちの良いハイキング、トレッキングができるといいですね!



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