シンシア・リッグスの不思議な暗号とは?本当にあった15の心あたたまる物語が素敵すぎる!女性ミステリー作家 シンシア・リッグズの全米驚愕ラブミステリー

シンシアリッグスの年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真は?不思議な暗号で書かれた手紙とは?実話のラブミステリーに全米感動!

 

8/2 (木) 関西テレビ 19:57 ~ 20:54 奇跡体験!アンビリバボー

番組概要
溺れた少年たちを救ったのはドローンだった!?驚異の最新技術!? 80歳のミステリー作家に届いた暗号で書かれた手紙…全米が驚愕したラブミステリーの結末とは!?

 

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ドラマや映画のような恋愛の物語が実際にあったとニュースにまでなった実話をご存知でしょうか。

 

 

時を経て62年後に再会した2人の恋の行く末は誰もが感動せざるを得ないラブストーリーです。

 

 

この物語のヒロインであるシンシア・リッグスさんへ送られてきた不思議な暗号を読み解いて心温まる物語をお届けします。

 

 

まず、シンシアさんのプロフィールから。

 

シンシア・リッグス wikiプロフィールやインスタ写真

名前:シンシア・リッグス Cynthia Riggs
ミステリー作家
生年月日: 1931年6月15日 (年齢 87歳)
生まれ: アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 マーサズ・ヴィニヤード

 

シンシア・リッグス SNSアカウントやブログは?

★公式ホームページ⇒http://www.cynthiariggs.com/

 

 

シンシア・リッグス 著書

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全米が驚愕したラブミステリーとは・・・・

 

2人の出逢い

1950年、夏。

 

 

 

 

地質学の研究室でプランクトンの仕分けをする作業を共にしていたハワードさんとシンシアさんは、共に時間を過ごすことで恋に落ちていきました。

 

 

 

 

しかし、その時に2人の恋はハッピーエンドにはなりませんでした。

 

 

 

 

今で言う職場恋愛ということでしたが、当時シンシアさんは18歳で、すでに恋人がいて、
一方で、ハワードさんは10歳も年上の28歳。

 

 

 

 

これは、あくまで憶測ですが18歳のシンシアさんを現在の恋人から奪いとるなんてことは、すでに大人であった28歳のハワードさんには、できなかったのかもしれません。

 

 

 

 

それを憶測してしまうエピソードとして残っているのが、ハワードさんとシンシアさんがやっていた交換メッセージです。

 

 

 

 

当時、同じ職場で働いていた2人は、ペーパータオルに暗号でメッセージを書いて交換していたそうです。職場恋愛を周りに気付かれないようにでもしていたのでしょうか。

 

 

 

 

なんだか、ドキドキしちゃうエピソードですね。

 

 

 

 

この年齢差ですから、大胆に略奪愛になることは職場的にも控えていたのかもしれませんね。

 

62年後に受け取った暗号のメッセージ

ハワードさんと、シンシアさんはその後、個々に結婚相手をみつけて子供まで授かりましたが、お互いに離婚もされました。

 

 

 

 

そんなある日、ハワードさんは昔のひと夏の恋が忘れられずに、シンシアさんへと暗号で書かれたメッセージを送りました。

 

 

 

 

62年後に受け取ったメッセージに対して、戸惑ったシンシアさんでしたが、知人たちから「なんてロマンチックなの!」という言葉に背中を押され、ハワードさんに手紙を書くようになりました。

 

 

 

 

戸惑いが隠せずにいたものの、知人のひとことで背中を押してもらった暗号とは、
「あなたを愛さない日はなかった」だったそうです。

 

再開した2人

62年ぶりに連絡を取り始めて数か月後、2人は再会の約束をしました。

 

 

 

 

しかし、当時とは違って年老いた自分を見たら彼はガッカリするのではないかと不安を覚えたシンシアさんに対して、ハワードさんは「もちろんあの頃のシンシアを覚えています。

 

 

 

 

ですが今ここにいる彼女こそが私の愛するシンシアなのです」と述べたそうです。

再開した2人のその後

南カリフォルニアのとある駅で再会を果たした2人。

 

 

 

 

ハワードさんは、一輪の赤いバラと共にシンシアさんにプロポーズを申し込むと、シンシアさんは快諾し、翌年に2人は式を挙げて結ばれました。

 

 

 

 

現在は、シンシアさんの出身地であるマーサのぶどう園」に移り住み仲睦まじく暮らしているそうです。

 

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