Kuri(カリー)がかわいすぎるロボット!アメリカで開発された家庭用Robotの機能や値段は?まるでスターウォーズのR2-D2やBB-8の世界

Kuri(カリー)の声がかわいい!まるでSFを再現した家庭用ロボットがアメリカで登場!まるで雪だるまのようなボディがキュート!

Mayfield Robotics 開発した会社

Mayfield Robotics
メイフィールドロボティクス
カリフォルニア州 レッドウッドシティのソフトウェア企業
所在地: 400 Convention Way, Redwood City, CA 94063 アメリカ合衆国
CEO :Mike Beebe
★公式Website⇒https://www.heykuri.com/

★Twitterアカウント⇒

 

開発者のロボット工学者カイジェン・シャオとサラ・オセントスキーは当初はホームセキュリティーロボットを考えていたそうです。

 

 

見張り役の様なロボットです。しかし、家に侵入者が入ってからでは遅すぎますね。彼らは視点を変え、ロボットの責務をもっと減らし、お手伝いロボットの用途で作ろうとシフトしたそうです。

Kuri(カリー) 出来る事

Kuriが出来ることはとてもシンプルです。お手伝いロボットとして、あまり難解なことが出来ない様に思わせるデザインとなっています。(実際に難しいことは出来ません)

 

 

Kuriが出来ることは、例えば、

 

 

・アラーム機能(iPhoneで十分)

・家のなかをキャスターで移動(広いのフローリングが必要・階段は無理)

・人の声に反応する(アイボもできる)

・顔を認識する

 

 

など、iPhoneで十分事足りる中身となっています。しかし、今回のKuriを開発した意義は人間とロボットの関わり合いがポイントだったそうです。

 

 

 

 

新しいテーマです。今までは人間の労働力を補うために開発されたロボット(機械)でしたが、Kuriは家族の一員として扱ってもらえるような、愛されるロボットにするという目的があったそうです。

 

 

 

人間が友達や家族としてロボットを欲しいか否かに関わらず、ロボットの位置づけに新しい風穴を開ける試みとなったのではないでしょうか。

 

 

 

愛されるロボットにするため、最もこだわったのが目だそうです。

 

 

Kuriの目は動きます。瞬きもします。子供たちは、Kuriを前にしてとても興奮していました。大人にとっても、リアルスターウォーズの世界が一般家庭で起こるなんて不思議で感動します。

 

 

まだまだ、出来ることは少ないですが、今後、開発が進むに連れ、一家に一台の時代もくるかもしれませんね!

Kuri 値段

Kuriの予約販売が開始されました。

 

 

 

Kuriのホームページで予約を受け付けています。

 

 

 

★予約はこちらから→https://www.heykuri.com/

 

 

 

現在は、前払い金$100で、トータル$899になるようですね。

 

 

 

 

残念ながら、現在のところアメリカ国内のみの販売です。

 

 

 

受注生産なのか引き合いが多いのか、今から予約すると手に入るのは夏ころになる見込みです。

 

 

 

Kuri Youtube動画

 

 

クリスマスプレゼントなどに喜ばれそうですね!アメリカのように、フローリングの広々とした家だったら機能を十分に享受できそうです!