ウェルシュ菌とボツリヌス菌とは?食中毒の特徴比較や感染経路や予防法は?英語ではClostridium botulinum!90℃でも死なない恐怖の菌とは?



ウェルシュ菌とボツリヌス菌に注意!ハチミツは危険?乳児ボツリヌス症やセレウス菌とは?食中毒 夏場の対策をしよう!

7/24 (火) よみうりテレビ 21:00 ~ 21:54 ザ!世界仰天ニュース 前日の残りのチャーハンで命の危機…危険な食べ物SP!

番組概要

「まさかの危険な食べ物」4連発!チャーハン&BBQ&焼き魚&ハヤシライスで命の危機!!幼い息子が生死をさまよう…原因は昨日の残り物のチャーハンだった!室温に置いたチャーハンには、1gあたり16億個以上の菌がいた!

・前日の炒飯を温め直して食べた親子が命の危機!原因は90℃でも死なない恐怖の菌

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・女子短大生が死を覚悟したあの食べ物…強烈な腹痛からの地獄の2週間。大腸破裂の危機にまでなった恐ろしい原因菌とは

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この2種類の細菌は、いわゆる食中毒をおこす細菌として注目されている細菌です。

今回は、ウエルシュ菌とボツリヌス菌の感染経路や治療方法をご紹介します。

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ウェルシュ菌の特徴とは?

ウェルシュ菌(うぇるしゅきん、学名:Clostridium perfringens)

ウエルシュ菌とは、人や動物の大腸の中などに生息する菌であり、また土や下水、川、海など水の中にも潜伏している菌です。特に牛や鶏、魚などに保菌していることが多いといわれています。

酸素のないところで増殖し芽胞を作るので、それを食べることで発症します。また、熱に強く100度以上で6時間の加熱にも耐えることができます。

ウエルシュ菌感染の原因とは?

汚染された肉や魚をつかった煮込み料理を大量に調理した時に発生しやすいと言われています。

例えば、「カレー」「スープ」「シチュー」など大量に製造する加熱食品では、鍋の中に酸素がない状態をつくりだすので、要注意です。

ウエルシュ菌の症状は?

潜伏時間は、通常6時間から18時間で、ウエルシュ菌を食べてから24時間以降の発病はあまりありません。

症状は、軽い腹痛と下痢が主な症状で、下痢の回数は1日1回から3回程度が多く、水っぽい下痢か軟便になります。

下腹部が張るような腹痛の症状が多く一般的には、1日から2日で回復すると言われています。食中毒の症状として一般的に知られている、嘔吐や発熱などの症状がでることは、あまりないと言われています。

ウエルシュ菌の治療方法と予防方法とは?

病院にかかれば、検査と医師の診断のもとでウエルシュ菌での食中毒と診断されますが、抗菌薬を投与するのは一般的にはないそうです。

下痢による脱水症状の予防のためにも、安静にして水分補給を欠かさないことで、1日または2日で回復を待つのが一般的な治療方法になりますが、ご自分で判断せず、きちんと医師の診断のもとで、回復まで待ちましょう。

予防方法は、調理後に冷やす食品は、室温で長時間放置することはせず、あら熱を急激に取る工夫をして10度以下に保存しましょう。

カレーなどの調理をする場合は、しっかりとかき回しながら加熱をして、食べられる量だけを調理し、食べきるようにしましょう。

ボツリヌス菌の特徴とは?

ボツリヌス菌(学名:Clostridium botulinum)

土や川、動物の腸など自然界に多く、存在し、酸素がないところで増殖するので、非常にウエルシュ菌と似ている特徴をもちますが、人が感染すると、ボツリヌス菌の毒素は現在自然界の毒素の中で最強の力をもっていると言われており、A型からG型までに分類される種類があります。

ボツリヌス菌感染の原因とは?

ビン詰や、缶詰、容器包装詰めの食品など保存食品での感染が多く発表されています。

真空パック食品や発酵食品なども原因となります。

ボツリヌス菌の症状とは?

ボツリヌス菌をもった食品を摂取してから8時間から36時間後に発症します。

主な症状は、吐き気や嘔吐、筋力低下、便秘、視力障害や呼吸困難など神経症状がでるのが特徴です。

ボツリヌス菌の治療方法と予防方法とは?

ボツリヌス菌による食中毒を起こした場合、早期に抗毒素血清を投与することが必要になります。

症状がすぐにおさまらず、呼吸困難などがあった場合には、人工呼吸器で対応することがあります。

見た目と患者さんからの症状を見聞きするだけですと、神経疾患だと判断してしまい治療が遅れてしまうと、重度の場合は死に至ることもあるので、自己判断せずに医師の診断を受けましょう。

予防方法は、容器が膨らんでいる缶詰や、びん詰、真空パックなどの食品を口にするのはやめましょう。

1歳未満の乳児には、乳児ボツリヌス症を引き起こす原因がある「はちみつ」を与えるのは絶対にやめましょう。

今回、ザ!世界仰天ニュースで紹介されていた菌はセレウス菌というものでした。

セレウス菌とは

セレウス菌(Bacillus cereus)とはBacillus属に属するグラム陽性大桿菌で芽胞を有する好気性菌です。

土壌や汚水、ほこり等など、自然界に多く存在し、農産物にも付着していることが比較的多い菌です。

セレウス菌は酸性域では発育が悪く、食中毒の原因となります。

この菌の特徴として、耐熱性が強いことが挙げられます。126℃90分でも失活しなかったという実験結果もあります。

この菌によっておこる食中毒には「下痢型」と「おう吐型」の2つのタイプがあります。日本では、「おう吐型」が多く見うけられるそうです。

ナツメグ中毒とは?危険な香辛料

適量だとおなかの調子を整えるなどの効果があるとい言われているナツメグ。

実は、ナツメグは幻覚誘発作用をもつ物質へ代謝される「ミリスチン」「エレミシン」という成分を含んでいるそうです。

そして、大量摂取すると、幻覚や不安感という精神障害が発生し、過呼吸、手足のしびれなどにつながります。

ナツメグの適量としては、一人前1g以下と言われています。大量摂取したケースで、最悪の場合、死亡したケースもあると言うので注意しましょう。

危険を伴う香辛料として、シナモンがあります。大量摂取すると肝機能障害を起こしうる危険な香辛料です。6gでその症状が現れる可能性があるというので、控えめに摂取するようにしましょう。

他にも、サフランやウコンがあります。サフランは気分のイライラやヒステリーに効果があると言われていますが、大量に摂取すると黄疸、嘔吐や下痢などの中毒症状が現れます。

香辛料が流行っていますが、摂りすぎには注意が必要です。

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