世界中に現れた巨大な謎の球体オーパーツの謎とは?チャンプ島やボスニアヘルツェゴビナ・コスタリカの石球画像あり



吉田英一(よしだひでかず)教授が世界初発見!OOPARTS ボスニア・ヘルツェゴビナ・ロシアのチャムプ島・コスタリカの巨大石球の謎とは?

5/2 (Thu) よみうりテレビ 19:00 ~ 20:54 THE突破ファイル ミステリー2時間スペシャル

番組概要
驚きのひらめきでピンチを突破した方法を実録ドラマ化!諦めない人から知恵と勇気を学ぶ新感覚ドラマ&クイズバラエティー▽怪現象続きのオカルト工場。原因を究明せよ! ▽日本~世界中に現れた巨大な謎の球体!その謎を解明せよ! ▽普段の生活でも使える!?芸能人のプライベートで起きた突破劇! (相田翔子&中村倫也&カズレーザー(他)) ▽外国人に大人気!!GWに行きたい江戸東京博物館の突破劇 ▽葬式プランナーの突破劇

世界中に現れた巨大球体とは?

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボスニア・ヘルツェゴビナ
バルカン半島の国
首都: サラエボ
設立: 1992年3月1日
通貨: 兌換マルク
人口: 350.7万 (2017年) 世界銀行
公用語: クロアチア語、 ボスニア語、 セルビア語

2016年、ボスニア・ヘルツェゴビナで考古学者のSemir Osmanagic博士によって発見された球体は半径がおよそ1.2メートルから1.5メートルという巨大なものでした。

ボスニア ヘルツェゴビナは南東ヨーロッパのバルカン半島にある国で、巨石が発見されたのはZavidoviciという町近くに位置する森の中だそうです。

成分を調べると、高濃度の鉄分を含有していることが分かりましたが、どういう目的でどのようにして作られたのか、はっきりとは解明はされていません。

チャンプ島

チャムプ
ロシアの島
標高: 507 m
面積: 374 km2
所属諸島: ゼムリャフランツァヨシファ、 フランツ・ヨシフ諸島

巨大な球体が発見されたのは、ボスニアヘルツェゴビナだけではありません。

ロシアに北にある島、チャンプ島(Champ Island)でも同じような球体が発見されています。

コスタリカ

巨大な球体の石と言えば、コスタリカの石球が一番有名でしょう。

コスタリカの石球が発見されたのは、1930年代の初め頃。バナナ農園を作るため、コスタリカのジャングルを開墾していた時に作業員によって発見されました。

コスタリカの石球はスペイン語でラス・ボラス・グランデスと呼ばれ、意味は大きな玉です。

発見されて以降、直径2㎝の小さな球から直径2m超えの大きなものまで、現在までに200個以上が発見されている。

日本語でディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群と言う名で2014年にUNESCOの世界遺産リストにも登録されています。

その巨大な石の球体がどうして作られたのか、制作方法や目的などは今だ解明されていないミステリーオーパーツと言われています。

オーパーツとは?

オーパーツは英語の「out-of-place artifacts」を略し、「OOPARTS」という造語で、直訳すると「場違いな工芸品」という意味です。

つまり、それらが発見された場所や時代ではそぐわない、もしくは不可能とされる物を指します。

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オーパーツのミステリー解明は?

この巨大な球体、オーパーツの謎は多くの専門家の間で研究されています。考えられている理由は大きく分けて下記の二つです。

・人間の手によって作られた人造物、人類最古の球体

・自然現象「コンクリーション」

世界各国で発見されているため、自然現象と考えるのが最もらしいですが、どういう現象で作られているのかは最大の謎です。

2019年5月2日に放送されるTHE突破ファイル ミステリー2時間スペシャルで、この世界各国に出現した巨大な球体の最大の謎に日本人が迫るということなので番組を楽しみに待ちましょう!

日本人が解明?

2016年、ボスニアヘルツェゴビナで謎の巨大球体が発見され大きなニュースになった時、なんと日本の宮崎県の建築現場でも謎の球体が発見されていました。

建築会社が巨大な穴を掘っていた時、大きな石の球体が現れたそうです。このまま掘り進めていいのか悪いのか、建築会社は大学の教授に調査を依頼しました。

作業員も怖がり、地元の住民は気味悪がりました。というのも、2006年に熊本多良木町で起こった集中豪雨の時、山崩れで出現したのが直径1.4m、3.7トンの巨大な球体だったのです。

発見されて以降、謎の丸い巨石は現在、下槻木大師堂(しもつきぎ)に移設され祀られています。

同じころ、同じ宮崎県の採石場からも球体が見つかったと連絡が入りました。

今度は小さな丸い球体でその数300個以上。作業する度に訳が分からない球が次々と出てきて困っていました。

一体、何がどうしたらこんな球体が地中から出てくるのか・・・まだまだ製造過程が謎の建築物や物体は世界中に数多くあります。これも、オーパーツなのか・・

古代人が造った、宇宙人が作った、隕石など考えられる理由を探っていきます。

しかし、発見されたのは400万年前の地層から。宮崎の球体は人が造ったものではないと考えられます。

人工物でないとすれば、隕石。しかし、直径1m級の隕石ならクレーターが出来ると言われており、その様な形跡は見られません。

世界各地で球体が発見された場所の地層を再度調べると、共通点が一つだけありました。

謎の球体が発見された地層の分析結果を年代と照らし合わせると、全て昔は全てだったのです。

海底で出来た球体ということで、球体の成分を徹底調査することになりました。

数日後、どれも主な成分は炭酸カルシウムでした。

炭酸カルシウムとは主に貝殻、サンゴ、白線を引く石灰など身近にあるもので、この球体はセメントで砂や砂利などをかため石のように固くしたコンクリートの様なものでした。

しかし、どうして海底で堅いコンクリートのような巨大な球体が出来るのか・・・それが最大の謎でした。

世界中で100年も解き明かされていない謎です。解明はそんなに簡単ではありませんでした。

そんな時、今度は富山県で謎の球体が発見されました。2000万年前の地層から発見されたというその球体は少し変でした。

なんと、その球体にはツノが生えていました。教授はその球体を見て、引っかかるものがありました。

謎の球体とは関係があるのか、ないのか・・。関係ないと思われましたが、成分を探ると丸い部分は成分が同じでした。

角がついた球体を割って中を見ると、遂に謎が解けました。

注目すべきはそのでした。飛び出しているツノのような部分は、ツノガイの貝殻です。

ツノガイとは現在も海底で生息している貝の一種で10センチほどの弓状の殻をもっているのが特徴です。

普段は海底の砂の中に潜ったまま小さな生物を食べて生息しています。

ツノガイの貝殻が中心から出ているのが教授にとって解明のポイントでした。

生物は死ぬと体が溶けて炭素が出て、普通は海流によって拡散してしまいます。しかし、たまたま地中に埋まった場合、炭素は綺麗に放射線状に広がります。

その体から出た炭素が海中のカルシウムと結合し、炭酸カルシウムになります。これにより、コンクリート球体が誕生したのです。

つまり、この球体はもともと柔らかい生き物の死骸。さらに大きさは体からでる炭素の量に比例するはず。

発見された球体は全て死んだ海の生物が変化した姿だったのです。実際に球体を割ってみると、中からカニや貝などの化石で様々でした。

今まで誰も解き明かされていないミステリーを解明したのは、名古屋大学環境地質学の吉田英一(よしだひでかず)教授です。

地層処分 脱原発後に残される科学課題 (近未来科学ライブラリー) [ 吉田英一 ]

吉田教授は2018年世界初で解明しました。まだ未知の生物なり化石として保存されているかもしれないこの球体にロマンを感じていらっしゃいます。

火星でも発見!?

なんとこの謎の球体は火星でも発見されているそうです。

鉄を含む地下水の作用で成形され、火星に水が存在していた証拠なのだそう。

生命の発見につながるという発見で、教科書が変わるかもしれないとても大きな発見です。

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