岐阜県のとある川で宝石がゴロゴロ?中津川苗木地方の場所や地図は?鉱物採集やパワーストーンコレクターが狙う場所とは?何コレミステリー



トパーズ・アクアマリン・水晶・アレキサンドライト宝石がゴロゴロ落ちている岐阜県の川ってどこ?ガマのあととは?宝石探し

11/14 (水) 関西テレビ 19:00 ~ 20:00  世界の何だコレ!?ミステリー【日本に眠るナゾ調査/上杉謙信の秘宝に迫る】

番組詳細
ドラマや映画で活躍する女優・とよた真帆から、なんとも信じがたい情報が…!聞けば「日本のとある川に、宝石がゴロゴロ落ちている」ということなのだが、本当にそんな場所があるのか…?自宅に1000個以上もの石をコレクションしているという、石が大好きなとよたと一緒に現地調査へ!

今回の何コレミステリーでは1000個以上もの石をコレクションしているという石大好き女優のとよた真帆さんが岐阜県の川を訪れました。

とよた真帆さんのプロフィールはこちら。

とよた真帆 wikiプロフィールやインスタ画像

名前:とよた 真帆
とよた まほ
女優
とよた 真帆は、東京都出身の女優、モデル。オフィス・メイを経て、トップコート所属。 ウィキペディア
生年月日: 1967年7月6日 (年齢 51歳)
生まれ: 日本 東京都
身長: 173cm
配偶者: 青山 真治 (2002年から)
書籍: とよた真帆のインテリア・ライフ、 もふもふ猫まみれ とよたさんちのマブ猫 22のハッピールール

★公式ブログ⇒https://ameblo.jp/maho-toyota/

石と言えばとよた真帆というぐらい、石好き石マニアで知られるとよた真帆さん。ラビットテイルと呼ばれるオケナイトやパワースポット好き。黄鉄鉱と水晶が合体した石が特におすすめだそうです。

そんな石マニアのとよた真帆さんが、11月の誕生石として知られるトパーズを採りに何コレの石ロケに参戦!!

とよた真帆が向かったのは・・・

岐阜県中津川市。

岐阜県の鉱石採集スポットと言えば、苗木地方が有名です。

そんな苗木地方のどこにでもありそうな小川。大きな石にトパーズは元々入り込んでいるそうです。

トパーズが含まれている岩盤が雨や川などで削られ、飛び出してコロコロと転がっている可能性があるというのです。

スコップとざるを使いながら川底にある砂をかき出し、様々な石をよって探します。とよたさんは地球の歴史と言っても過言ではない様々な石にロマンを感じるそうです。

とよた真帆がゲットしたのは・・・

・水晶 長さ4㎝

・煙水晶 スモーキーな水晶

・石英(セキエイ)

・トパーズ(断面が縦に割れている)

日本では緑水晶やルチル入り水晶、黒水晶、紫水晶、黄水晶など色々採れるそうですよ!しかし、そんなに簡単に見つかるものではありません。

今回は、4時間以上かけて、やっとトパーズが見つかりました。

トパーズと水晶の違いや見分け方

トパーズと水晶の違いは断面で見分けられるそうです。トパーズには色んな色があり、黄色、白、ブルー、ピンク、オレンジなどがあり、中でもピンクトパーズが一番貴重なんだとか。

日本にあるトパーズは紫外線に当たると色が抜けていくそうです。なので、市場に出ているトパーズは人工的に色を加えているものが多いそうです。

今回ゲットしたトパーズを綺麗に研磨すると、とても美しく輝きました!

岐阜県の苗木地方とは・・・

この地域一体の地盤はマグマの中のガスや液体が溜まったペグマタイトでできており、鉱物の一大産地「苗木地方」として明治時代からよく知られているそうです。

鉱石採集スポットは「鉱物採集フィールド・ガイド」 草下英明著 草思社などで情報を得ることができます。

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では、マグマの中のガスや液体が溜まった「ペグマタイト」とは一体どんなものなのでしょうか?

ペグマタイト(pegmatite)とは

ペグマタイト(pegmatite)は大きな結晶からなる火成岩の一種。花崗岩質のものが多いため巨晶花崗岩(きょしょうかこうがん)あるいは鬼御影(おにみかげ)と呼ばれることもあるが、閃緑岩質や斑れい岩質のものもある。岩脈などの小岩体として産出する。

このペグマタイトがある一帯に博物館が建てられています。

中津川市鉱物博物館

中津川市鉱物博物館
所在地: 〒508-0101 岐阜県中津川市苗木639-15
電話: +81 573-67-2110
★公式HP⇒mineral.n-muse.jp

中津川市鉱物博物館の建物は、ペグマタイト(巨晶花崗岩)中の鉱物を見立てて造られています。

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今日の第2目的地。 中津川市鉱物博物館。 #中津川 #中津川市鉱物博物館 #鉱物博物館

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中央のエントランスが水晶、向かって左の淡黄色の部分はカリ長石、向かって右のガラス部分は雲母や曹長石をかたどっています。

また、苗木出身のアマチュア鉱物研究者である長島乙吉氏(1890~1969)と子息の地球化学者であった長島弘三博士(1925~1985)が収集した鉱物標本のコレクションが展示されています。

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標本紹介です。今日は、博物館で見つけたでっかい標本紹介シリーズ! 1枚目!大阪市立科学館の水晶!まるで氷の塊みたいなこの標本。特にど真ん中の一番大きいツノの六方晶系が美しいです。ちなみに六方晶系というのは、六角柱に六角錘を乗っけたような形の結晶のことで、水晶の代表的な結晶の形のことです。 2枚目!糸魚川フォッサマグナミュージアムの翡翠!緑の部分がヒスイ輝石です。翡翠とヒスイ輝石って何が違うの?と思われるかも知れませんが、翡翠というのはヒスイ輝石が含まれた岩石のことです。なので、宝石的に価値のあるヒスイというのはヒスイ輝石のことなんですよ。 3枚目!中津川市鉱物博物館のアマゾナイト!他の博物館でもここまで大きなアマゾナイトは見たことなかったので、見つけた時大興奮でした!笑 …ってな感じです。 どれもとにかく大きいんですが、写真じゃあまり大きさが伝わらないので、是非一度博物館に訪れて生で見てみてください。どんな標本でも、生で見るのと写真で見るのとでは本当に全然違いますよ! #鉱物#鉱石#博物館#鉱物女子#石スタグラム#鉱物と博物館の魅力を伝えたい#暇なので標本紹介紹介#博物館で見つけたでっかい標本紹介シリーズ#水晶#大阪市立科学館#翡翠#ヒスイ輝石#糸魚川フォッサマグナミュージアム#アマゾナイト#中津川市鉱物博物館

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この中津川鉱物博物館の前の道をそのまましばらく山の中に入ったあたりの川床周辺を掘ると見つかるそうですよ!

鉱物の一大産地「苗木地方」

岐阜県中津川市苗木を中心とする長野県木曽郡南木曽町から岐阜県恵那市北部にかけての一帯は、「苗木‐上松花崗岩」と呼ばれる花崗岩の分布域です。

どんな石が採れる?

トパーズ・アクアマリン・水晶・アレキサンドライトなどをはじめ多種多様な鉱物が産出されるそうです。

トパーズは親指ぐらいのものが見つかることもあると言うから驚きですね!

見つける秘訣は、ペグマタイトが冷える時にできる空洞(ガマのあと)を探すことだそうです!

その他の鉱石採集スポットは、奈良県香芝市二上山裾の竹田川でルビー・サファイア、富山県の宮崎海岸でヒスイ、福島県でオパール、高知県でサンゴ、茨城県桜川市山の尾でガーネットとアクアマリンなど日本は鉱石の宝庫のようですね!

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